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    鉄のオモリ

    昨日は、夜遅くまで北西の風が強く吹き、海上も時化ていた為、今日の釣行は微妙

    天気予報では、海も次第に凪いでくるとの事だったので、出港できる事を期待していたのですが

    朝、海を見に行くと、北西からの風はまだ吹いていて、海もざわついていました。

    DSC_0932.jpg

    大事をとって今日の釣行は中止。

    そこで今日は、山形県鶴岡市にある善宝寺に行って来ました。

    あっそうそう、いましたいました若船長に似た人面魚( ´艸`)ムププ

    その記事は後ほど今日は、オモリの事を書きます。

    IMG_3135.jpg


    昨年は、鉛を熔かしてオモリを作製したのですが、今回は鉄筋を使ってオモリを作ってみました。

    鉛のオモリって結構な値段するんですよね。市内の釣具店で値段見たら200号が890円

    そんな高いオモリを、一回の釣行で5個落としてきたら約4500円消費。燃焼代より高い

    実際、ここ2回の釣行で一人で10個以上のオモリを使いました。

    最も、今回落としたオモリは、昨年自作したもので、経費はほとんど掛かっていないものですけどね。

    根魚釣りは、起伏のある根周りを攻めるので、オモリが勿体ないからと仕掛けを上げ気味にしていては

    根周りの海底付近に居るソイ、カサゴ、メバル等々は餌に喰いついてくれません。

    しかし、仕掛けを底まで落としていると根がかりする確率が高く
     
    根がかりしてオモリを落とすと、一回900円の損出。

    なんて事を思っていると、オモリが勿体なくて底を攻めれなくなってしまいます。

    そこで、なるべく経費を掛けずに自分たちでオモリを作れないものかと考えて

    昨年、鉛を熔かしてオモリを作製したのですが、そのオモリも全てなくなり

    どうしようかと思った時に、自分の会社にある鉄筋が目に止まりました。

    うちの会社では、コンクリートを破砕した時に出る鉄筋棒が余ります。

    その中から、太めの鉄筋を集めて、ガス(ガス溶断)で適当な長さに切断して、

    サルカンを連結する為の穴をあけました(あけてもらいました)

    重さの調整が分からないので、売られている200号のオモリを量ってみると750g 

    750÷200=3.75 オモリ1号辺りの重さが3.75g

    PICT1459.jpg

    これは564g 564÷3.75=150.4 このオモリは150号に当てはまります!

    作製した鉄筋のオモリを全部量って、重さの号数を書きこみました。

    PICT1461.jpg

    直径約2.5cm 長さ約15cmくらいの鉄筋が大体150号にあてはまります。

    今回は少し軽めでしたが、20cmくらいの長さだと200号の重さがとれるかもですね。

    今後は、重さも色々調整していきたいと思います。

    かなり曲がったバナナの様な形の物もありますが御愛嬌で


    鉄は鉛より比重が軽い為、鉛のオモリより少し大きめ(長め)に

    作らなければいけないのが難点ではありますが、

    廃材を利用したので、経費は、スナップサルカンを連結するための二重リング148円のみ!

    やっぱり、頭の片隅にオモリが勿体ないという気持ちがあると

    無意識のうちに海底を攻めれなくなってるのかもしれません。

    この、ただ同然のオモリだったら、心おきなく漁礁海底付近を攻められます。

    それと、鉄は鉛と違って地球に優しい!


    6月に入り、アジや真鯛のビシ釣りが始まると、ほとんど胴付きの仕掛けは使わなくなるので

    この重いオモリも必要なくなるのですが、今月いっぱいは活躍してくれそうです!


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    仕掛け | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/05/13 21:55

    こだわり

    唯一、魚との接点がある針!

    真鯛針のこだわりとしては、一度使った針は再利用しない事ですかね。

    というのも、釣り針はかなり精細な方法で針先を研がれているらしく

    一度海水に浸かり、魚に刺さった針は多少なりと刺さりが悪くなり

    その針を、もう一度買った時と同じように研ぐことは難しい。

    と、雑誌に書いてあったの見まして…

    ホントはそこまで繊細には考えてはいないのですが

    やはり海水に浸かった物、特に針は洗っても錆びる事もあるし

    錆びた針を使って、大物バラシたら悔しいですからね。

    現在使ってる針は、オーナーの閂マダイX

    この針は、結んだ時の締め込みがよく、結び目が回りにくいので

    チモトからのハリス切れや、ハリスのすっぽ抜けを防いでくれます。

    hari.jpg

    それと、これもこだわりというか自己満足なのですが

    自宅で針を結ぶ場合に限り、チモトを編み込み補強しています。

    結び方は簡単!

    まず、使っているハリスより号数の小さい糸

    ハリス4号だったら、3号か2.5号の糸を20cmくらいに切って

    これを編み込む糸としてハリスに添えて

    ハリスを普通の外掛け結びで結びます。

    DSC_0233.jpg
    DSC_0234.jpg

    次に、添え糸をハリスの下からと上から交互に編みます。

    DSC_0237.jpg
    DSC_0239.jpg
    縮DSC_0240
    縮DSC_0243

    写真だと、ちょっと分かりずらいでしょうか?

    この交互に編み込む順番を間違えると、形が悪くなるので注意して下さい。

    これを自分の好きな長さ(私の場合は1cm以内くらい)まで編んだら

    最後、2回程度巻いてしっかり締め込み添え糸とハリスを切って出来上がり!

    針にオキアミを付ける時に、針の結び目までスッポリ隠せるように

    ハリスの余った部分は、できるだけ短く切った方がいいと思います。

    DSC_0252.jpg

    このチモトの編み込み、針先がしっかりしてよれないので、手前まつりし難い

    という人もいますが、実際効果の程はわかりません。

    補強と言っても、編み込みさせてない所まで針をのまれてしまえば意味無いし

    フグにハリスを切られたり、

    釣れた真鯛が針をのみ込んでいてハリスを切って針を交換する場合等

    揺れる船の上で編み込みなどやっている余裕はないので、普通の外掛けで結んでますから

    自分の場合は、こだわり!自己満足!見栄え!おまじない!的な感覚です。


    もう一つ、これもこだわりかもしれませんが

    自分はルアー系の釣りはほとんどやりません。

    理由は、魚のアタリを手元の感覚で楽しむルアー系の釣りは

    何か勿体ないような気がするからです。

    磯の浮き釣り出身の自分としては、魚のアタリを視覚でも楽しみたいのです。

    特に真鯛釣りでは、軟らかめのムーチングロットが根元から曲がる瞬間が

    最も興奮し、アドレナリンが放出する時(俺だけかも?)

    釣行後も、竿が曲がった瞬間を思い出し、何日かは余韻に浸れます。

    なので、仕掛けを投入したら、後は置き竿でジーッと竿先を見つめて

    いつ来るか分からない魚からのアタリを待っています。

    たとえ他の人が手持ちの誘いで爆釣していても…

    そうです。だから、いまいち釣果が上がらないのです


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    仕掛け | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/09/29 23:40
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