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    こだわり

    唯一、魚との接点がある針!

    真鯛針のこだわりとしては、一度使った針は再利用しない事ですかね。

    というのも、釣り針はかなり精細な方法で針先を研がれているらしく

    一度海水に浸かり、魚に刺さった針は多少なりと刺さりが悪くなり

    その針を、もう一度買った時と同じように研ぐことは難しい。

    と、雑誌に書いてあったの見まして…

    ホントはそこまで繊細には考えてはいないのですが

    やはり海水に浸かった物、特に針は洗っても錆びる事もあるし

    錆びた針を使って、大物バラシたら悔しいですからね。

    現在使ってる針は、オーナーの閂マダイX

    この針は、結んだ時の締め込みがよく、結び目が回りにくいので

    チモトからのハリス切れや、ハリスのすっぽ抜けを防いでくれます。

    hari.jpg

    それと、これもこだわりというか自己満足なのですが

    自宅で針を結ぶ場合に限り、チモトを編み込み補強しています。

    結び方は簡単!

    まず、使っているハリスより号数の小さい糸

    ハリス4号だったら、3号か2.5号の糸を20cmくらいに切って

    これを編み込む糸としてハリスに添えて

    ハリスを普通の外掛け結びで結びます。

    DSC_0233.jpg
    DSC_0234.jpg

    次に、添え糸をハリスの下からと上から交互に編みます。

    DSC_0237.jpg
    DSC_0239.jpg
    縮DSC_0240
    縮DSC_0243

    写真だと、ちょっと分かりずらいでしょうか?

    この交互に編み込む順番を間違えると、形が悪くなるので注意して下さい。

    これを自分の好きな長さ(私の場合は1cm以内くらい)まで編んだら

    最後、2回程度巻いてしっかり締め込み添え糸とハリスを切って出来上がり!

    針にオキアミを付ける時に、針の結び目までスッポリ隠せるように

    ハリスの余った部分は、できるだけ短く切った方がいいと思います。

    DSC_0252.jpg

    このチモトの編み込み、針先がしっかりしてよれないので、手前まつりし難い

    という人もいますが、実際効果の程はわかりません。

    補強と言っても、編み込みさせてない所まで針をのまれてしまえば意味無いし

    フグにハリスを切られたり、

    釣れた真鯛が針をのみ込んでいてハリスを切って針を交換する場合等

    揺れる船の上で編み込みなどやっている余裕はないので、普通の外掛けで結んでますから

    自分の場合は、こだわり!自己満足!見栄え!おまじない!的な感覚です。


    もう一つ、これもこだわりかもしれませんが

    自分はルアー系の釣りはほとんどやりません。

    理由は、魚のアタリを手元の感覚で楽しむルアー系の釣りは

    何か勿体ないような気がするからです。

    磯の浮き釣り出身の自分としては、魚のアタリを視覚でも楽しみたいのです。

    特に真鯛釣りでは、軟らかめのムーチングロットが根元から曲がる瞬間が

    最も興奮し、アドレナリンが放出する時(俺だけかも?)

    釣行後も、竿が曲がった瞬間を思い出し、何日かは余韻に浸れます。

    なので、仕掛けを投入したら、後は置き竿でジーッと竿先を見つめて

    いつ来るか分からない魚からのアタリを待っています。

    たとえ他の人が手持ちの誘いで爆釣していても…

    そうです。だから、いまいち釣果が上がらないのです


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    仕掛け | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/09/29 23:40
    コメント
    俺も編み込みは教わった通りにやっています 
    自己満足やおまじないとおもっちゃいますが、針の掛かりによっては編み込みしてて良かったなぁ~って思える事が幾度となくありました 

    KTさんが針の交換と言う話を聞いてからは俺も交換しています
    その仕掛けで釣れても釣れなくても

    仕掛けは真鯛と自分を繋ぐ大事なラインですからね 
    色々勉強させてもらってます 
    濱若@イケメンさん
    自分が気づいていないだけで、編みこみ補強のおかげで
    チモトが切れなかった事も多くあったのかもしれないっすね!

    夏でも長靴、置き竿、太いライン、手返し早く魚は腿に挟んで針を外し、言葉は漁師!
    この『漁師スタイル』だけは変える気ありませんi-179


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